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【インベスターZを読むべき理由】おすすめマンガ版ビジネス書の紹介

2020年5月9日

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【インベスターZを読むべき理由】おすすめマンガ版ビジネス書の紹介

2020年5月9日

 

どーも、すぐるです。

今回は「インベスターZを読むべき理由」を紹介します。

僕が大好きなマンガ「ドラゴン桜」の作者である三田紀房さんの作品です。

「中学生が巨額資金を投資する」ことがメインなのですが、

投資だけでなく、ビジネスモデルや社会問題など

非常に多くの事柄に触れながらストーリーが展開されていきます。

マンガ版ビジネス書のようなイメージです。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • 投資に興味がある方
  • 社会勉強をしたい方
  • お金について詳しくなりたい方
  • 社会の仕組みを学びたい方
  • 本はあまり読まないけど漫画なら読む方 ←かなりいらっしゃいますよね!?

インベスターZを読むべき7つの理由とは?

いろいろな種類の投資があると知ることができる

投資にもたくさんの種類があります。

最も有名なのは、でしょうか。

主人公の財前君は中学校で投資部に入るのですが、知っていたゲーム会社の株を買い、いきなり大儲けします。

ビギナーズラックってやつですね。

そこから投資にハマり、投資を勉強しながら活動をしていきます。

投資にも株、不動産、ベンチャー投資、FXなどがあります。

(FXは、投機に分類されることが多いです。)

そもそも「投資」と聞くと、「リスクがあって、失敗すると全財産を失って。。。。」

という負のイメージを持ってる方が多いと思いますが、そのイメージは捨てましょう。

今後は正しい方法で投資することが必要となります。

少なくても投資の知識を学ぶことは非常に大切なことです。

 

投資の歴史を学べる

作中では日本史・世界史に触れる場面が多くあります。

その中でも「そもそも日本人は投資に向いているのか?」について紹介される場面があります。

すぐる
僕は以前からこのことについてかなり興味がありました

「欧米人は投資に向いていて、日本人は投資に向いていない」

そんなイメージがあるかと思います。僕はありました。

しかし、決して日本人は投資に弱いわけではないのです。

江戸時代から不動産投資や米の取引で現在と同様な投資システムを作り、

相場師と呼ばれる人たちが投資を行っています。

その後の世界大戦や戦後にかけて国がお金を集めるために銀行に貯金しろ、

投資は悪という風潮を作り出したために、そのイメージが日本人には根深く残っているのです。

決して日本人は人種や遺伝子によって投資に向いていないなんてことはないのです。

むしろ日本人は投資には強い人種なのです。

他にも投資の歴史が紹介されており、非常に面白かったです。

 

これまでの常識はこれからの非常識となる!?

このマンガでは、住宅ローン、借金、保険のカラクリにも深く切り込みます。

人生において、家を買うこと生命保険に入ることは最も大きな買い物の2つと言われています。

それだけ大きい買い物なのに、「夢のマイホーム」や「日本人の2人に1人は癌になる」という決まり文句に流されて

購入してしまう人がたくさんいます。

(最近ですと、本やYouTubeでも解説する方がいるので徐々に認知はされてきていますが・・・)

金融業は非常に儲かっている業界なのですが、理由はこの2点が全てだと思います。

  • 都合のよい部分だけ主張してうまく隠している。
  • 複雑にして素人には理解できないようにしている

そうです。騙されているのです

インベスターZはこれらを知る・興味を持つ・調べるきっかけとなります。

本当に正しい情報は何か?正しい考え方なのか?現実的なのか?

全てが悪ということではありませんが、

自分自身でしっかりとメリット・デメリットを調べてから検討できるようになりましょう。

 

投資に年齢は関係ないと教えてくれる

投資=資産運用、つまり大きな額のお金が必要というイメージも強いのではないでしょうか。

確かに資産が多い方がリターンは大きく、リスクも抑えやすくなります。

しかし、「ある程度の資産ができたら投資する」と考えることは恐ろしいことです。

投資経験がないのにいきなり大きな金額を扱うよりは、

少額で始め、経験を積み、資産が大きくなった時にはしっかりと運用できることが理想なのではないでしょうか。

数十万円から始められますし、場合によっては数万円から始められます。

若いうちは、知ろうとしないこと・挑戦しないこと・経験を積まないことが最大のリスクです。

財前君は中学生です。(←マンガの話ですが。笑)

投資に年齢は関係ありません。まずは知ることから始めましょう。

 

自分で調べることの大切さを感じる

主人公の財前君はとにかく調べます。

疑問があったらすぐにインターネット、学校の図書館(この図書館はストーリーにおいて結構大事で。)で調べます。

先輩や成功者に即座に質問をしたり、疑問をぶつけたりします。

ここまで疑問に対して調べまくったり、聞きまくることってなかなかできないと思います。

しかし、成功する人は徹底機的に調べます

調べることって非常に大切なんだと改めて感じさせられる場面が多くあります。

 

投資のプロや著名人の言葉が掲載されている

ホリエモンこと堀江貴文さんやZOZO創業者の前澤さんが作中に登場し、主人公たちに大きな学びを与えます。

その元となっている情報(実際にインタビューなどで発信した情報)が巻末にインタビュー形式で掲載されています。

漫画だけでなく、雑誌みたいなイメージでしょうか。

他にも投資実績のある方や、現場で働いている方のインタビューが掲載されています。

これがまた大変勉強になります。

これも読むだけでも価値ありです。

 

社会問題と向き合うきっかけとなる

宇宙ビジネス・ベンチャー投資のようなまだ成功事例がないことや

一方で、原発問題、戦争、不況などの社会問題と向き合う場面が多数あります。

学校で習ったこととは別の側面で描かれていたり、問題の本質はなにか?など考えさせられます。

このあたりが三田紀房さんの作品の素晴らしいところです。

僕はそう思います。

 

まとめ

ただの投資マンガではなく、現在のビジネスにも役立つ知識が凝縮されています。

まさにマンガで学ぶビジネス書ですね。

投資を始めるにしても、まずは自分で勉強してみて挑戦していく中で、

自分の考えに合った投資を見つけるのがよいと思います。

ぜひ読んでみて下さいね😌

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

今回は以上となります。

ではまた。

すぐる

 

まずは1巻からという方はこちらから

 

もう全巻読みたいよ!!って方はこちら

 


すぐる
あ、そうだ!

麻雀やってみようかな!?

 

お金について学ぶ本はこちらの記事で紹介していますので、合わせてご覧ください。

【貯金・投資・節約】若いうちからお金の勉強を始めよう【オススメ本8選】

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すぐる

25歳/都内IT企業勤務サラリーマン/大きな目標に向けて日々邁進中/月10冊読書継続中/当ブログを運営中/ブログ・インスタグラムでは主に本の紹介をしています/ぜひフォローお願いします。

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