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【書評&感想】2021年4月の読書記録 新年度始まりのおすすめ本

2021年6月4日

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【書評&感想】2021年4月の読書記録 新年度始まりのおすすめ本

2021年6月4日

どーも、すぐるです。

2021年4月に読んだ本の書評&感想をまとめました。

以前読んだ本の読み直しや、自己啓発本を多く読んだ1ヶ月となりました。

NEW ELITEはおすすめの1冊です。

Contents

 

2021年4月読書記録

 

NEW ELITE

キラキラした表紙ですが、中身はとても現実的な内容です。

ウィズコロナの中で、3つの二極化が加速します。
・ビジネスの二極化
・働き方の二極化
・人材の二極化

そして今後さらにこの差が開くことになるので、絶対に上の「極」に身を置いておきたいものですね。

特に印象に残った点を紹介します。
・本当のDXは「業界の外」から起こる
・正しいものを見極める力と実行する力が求められる
・読解力と論理的思考が非常に大切

内容は難しすぎず、理解しやすく解説されているのでオススメです。

 

ちなみにこちらは同じタイトルですが別の本です。

 

最高のリーダーは何もしない

 

この本は学生時代に読んだ本の中で一番インパクトがあり、定期的に読み返している本です。

感想&要点&メモ

・理想的なリーダーのスタイルは変化している

・今後はトップダウン型ではビジネスのスピードについていけなくなるため、ビジョン共有型リーダーが成功する

・内向的な人間にはリーダーとしての素質がある。

・結果的にリーダーが何もしていないように見える組織は強い。

組織でリーダーをしている方、リーダーシップに興味がある方にはオススメです。

 以前更新した記事もあわせてどうぞ。

【最高のリーダーは何もしない】内向的な人こそ目指すリーダー像とは?

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頂きはどこにある

世界的な超ベストセラー「チーズはどこへ消えた?」の著者が物語を通して人生や仕事の山や谷の対処方法を教えてくれる1冊です。

個人的に印象に残った言葉をまとめます。

・外部の出来事は必ずしも思い通りにならない。しかし、心の中の山と他には考え方と行動しだいで思いどおりになる。

・山と山の間にはかならず谷がある。
谷にどう対処するかによっていかに早く次の山にたどり着けるかが決まる。

・順境に感謝し懸命に対処すれば逆境はほとんど経験しなくてすむ。

・次の山に到達するには自分の具体的なビジョンにしたがうことだ。
きわめて具体的で、綿密で喜んで実現する努力ができるようなよりよい未来を満喫している自分を思い描こう。

・山にいるときには物事を実際よりも良く思ってはならない。
谷にいるときには物事を実際よりも悪く思ってはならない。
現実を味方にすべきである。

正しい方向に向かうためにはどんな状況でも客観的に判断し行動することが大切ですね。

チーズはどこへ消えた?も合わせて読むことをおすすめします。


 

転職の思考法

4月から環境が変わるということで改めて読んでみました。

印象に残った点は以下です。
・「転職は悪」という固定観念を払拭するべし
・これから転職がますます盛んになる(1社勤務が10年未満)と心得るべし
・自分自身の市場価値を高めるべし
・自分の能力が最大限活かせる環境を見つけるべし
・常に自分から情報をキャッチするべし

転職を考えている人も、そうでない人にオススメです。

【転職の思考法】転職を考えていない人も読むべき1冊とは?

続きを見る

 

ユダヤの商法

日本マクドナルドを創業した藤田田の伝説の名著と呼ばれている1冊です。

なぜ全世界においてユダヤ人はお金持ちになれるのか、そしてそのユダヤ商法の定石とは何かを学べます。

お金儲けに特化した考え方である点や、多少古い考え方・表現という点では賛否両論あると思います。

経営者や営業職の人は一度読んでみると気づきがあると思います。

 

キリスト教って何なんだ?

宗教というと、特にキリスト教というと、お難くてあまり関わりのないものだとずっと思ってきましたが、この本を読んで宗教や聖書のイメージが少し変わりました。

面白おかしく聖書のエピソードを紹介してくれたり、一般のイメージのキリスト教と実際はかなりかけ離れてるよってところを解説されています。

聖書の入門書としてオススメです。一般教養としても一度は宗教の勉強をしておくとよいかもしれません。

 

うまくいっている人の考え方

成功する人に共通する思考を知り、取り入れることで成功へ近づくのではないかと思い読んでみました。これもまた定期的に読みたい1冊です。

世界のベストセラーになる本は、世の中の真理をついているのではないかと思っています。

一見当たり前の内容に感じますが、当たり前にできることは難しいことだと思います。

 

村上海賊の娘

2014年本屋大賞受賞した小説の漫画版です。

以前、某テレビ番組で村上海賊が取り上げられており、興味を持ちました。

「海賊」と聞くと、悪い集団というイメージしかありませんでしたが、瀬戸内海を統治しており、平和を守っていたと聞いてイメージが180度変わりました。

合戦の場面は臨場感があり、眞鍋七五三兵衛(まなべ しめのひょうえ)との関係は最後まで目が離せず、全13巻をサクッと読んでしまいました。

キングダムファンの方や戦国時代が好きな方はハマると思います。

 

まとめ

4月もしっかりと読書の時間をとることができ、興味を持った本から読むことができました。

読み返した本が何冊かありますが、最初に読んだ時とは感じることや印象に残ることが違うこともありました。

通読本は要点をつかんでサクッと読み、熟読本は何度も読み返し理解を深めたいものです。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

今回は以上となります。

ではまた。

 

【書評&感想】2021年5月の読書記録 やはり教養を学びたい!

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すぐる

27歳/都内IT企業勤務サラリーマン/大きな目標に向けて日々邁進中/月5冊読書継続中/当ブログを運営中/ブログ・インスタグラムでは主に本の紹介をしています/ぜひフォローお願いします。

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