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【テレワーク】メリット・デメリットをまとめてみた【結論:今後も有効活用すべき】

2020年4月15日

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【テレワーク】メリット・デメリットをまとめてみた【結論:今後も有効活用すべき】

2020年4月15日

どーも、すぐるです。

先日からの新型コロナウイルスの影響で無駄な外出を避けるため、毎日テレワークで仕事をしております。

結論は『テレワークは今後も有効活用すべき』です。

理由は「より有意義なことに時間を使えるようになった」からです。

以前から何度か在宅ワークをしたことはありましたが、本格的に自宅でのテレワークをすることになり、日々の生活が大きく変化しています。一人暮らしの観点からのメリット・デメリットを紹介します。

テレワークのメリット10

通勤時間がなくなった

これが最大のメリットだと感じています。朝夜の通勤時間は本当に無駄だと思っていました。仮に片道1時間だとすると往復で1日2時間。週5日勤務で10時間。1ヶ月で40時間。1年で480時間、20日相当が無駄になっていることになります。少しでも無駄な時間はなくしていきたいところです。

集中できる環境になった

会社にいると「ちょっとこれやっといて」みたいな急な依頼がくることがありますが、テレワークになると減ります。大事な資料の作成中にどうでも良いことで声をかけられたくはないものです。その資料作成に復帰する際に費やす労力はかなり大きいはずです。

有意義な時間が増えた

通勤時間が減り、集中できる環境になったことで、有意義な時間が増えました。本業の仕事も集中できるようになったことはもちろん、朝1時間、昼1時間、夜1時間、これだけでも3時間自分のやりたいことができます。自己投資、勉強、読書、筋トレ、何でもいいと思います。やることがない?そんなことはないはずです!

満員電車に乗ることがなくなった

都内の電車や地下鉄だと乗車率が150%〜200%となることが大半です。新聞や本を読んだり、スマホを見ることは非常に難しいことです。イライラしている人や匂いがキツい人と向かい合わせとなってしまったら最悪です。痴漢の冤罪や「足踏んだ踏んでない」事件のようなトラブルに巻き込まれるリスクも高まります。満員電車は一生乗りたくないものです。

昼休みを自由に使えるようになった

会社で仕事をしていると昼休みは部署の人と食堂やお店に入ることが多いのではないでしょうか。それはそれで楽しかったりしますが、本を読んだり昼寝をしたり、自由に過ごせることもまた良いことではないでしょうか。

混雑を回避するクセがついた

新型コロナウイルス蔓延防止の対策として3密(密閉・密集・密接)の回避が呼び掛けられている状況ですが、これを心がけると混雑を回避するクセがついたのではないでしょうか。普段の生活ではお店に並んだり、スーパーのレジに並んだりすることがあると思いますが、時間の無駄です。ピークの時間帯を避けて行動するようにしましょう。

疲労が限りなく少なくなった

会社から帰ってきたら○○をしよう!!と思っていても、会社へ行って、仕事をして、帰ってくると疲れていてとりあえず仮眠を取ろう。でも気づいた時にはもう遅く、深夜まで寝てしまい、最低限の家事と次の日の仕事の準備をするだけ1日が終わってしまうことがあるのではないでしょうか。しかしテレワークではそのようなことはなく、仕事以外のやりたいことにも打ち込める余裕が残っています。もちろん本業のパフォーマンスアップも目指せますよね。

無駄な会話が減った

お喋りな人と近くにいるとついつい雑談で盛り上がったりしちゃいます。楽しければ良いという考え方もあるとは思いますが、集中したい時こそ自分の世界に入り話しかけてくる人からは離れましょう。集中する環境としてのテレワークは最高です。

洗濯物が減った

洗濯物ってかなり面倒くさくないでしょうか。僕が一人暮らしで最も面倒だと感じていることが「洗濯物を干すこと」なので、あえて紹介したいと思います。自由な服装でOKなので、洗濯物は自然と減りますし毎日着るワイシャツのアイロンをかける必要もなくなります。

(サボってもバレない)

どうしてもサボりたい・・・・そんな時は上手くやりましょう。笑

 

テレワークのデメリット6選

的確な指示が通りづらい

主にビデオ通話、電話、メール、チャットコでミュニケーションを取ることになりますが、細かいニュアンスやお互いの意図を完璧に汲み取ることも対面での会話・打ち合わせに比べるとどうしても劣ります。今後改善策していく、もしくは慣れることが必要ですね。

コミュニケーションのスピードが遅くなる

特に3人以上の会話や、ちょっとした確認や連携をしたい時にはどうしてもスピードは遅くなってしまいます。やはりこの面ではテレワークでは大きなデメリットとなってしまいます。

お互いが何をしているのか不安になる

ちょっとでも連絡がつかないと、「あの人本当に仕事してる??』なんて普段以上に勘ぐったりしてしまいます。ここは信頼関係を構築するしかないでしょう。

時間感覚を保ちづらい

終日家にいるわけですので、会社で仕事をしているときとは時間感覚がズレます。出社、お昼休み、終業時など周囲に人がいないので、タイムスケジュールの自己管理は重要になります。

楽しい会話が減った

上記のメリットでは無駄な会話が減ったことを紹介しましたが、反対に楽しい会話も減りました。コロナが収まってからの楽しみにしておきましょう。

(サボる人はやっぱりいる)

そのまんまです。

まとめ

個人的な結論としては、「今後もテレワークを有効活用すべき」だと思っております。テレワークによって浮いた時間を利用してこのブログも書いています。これまでも働き方改革が実施されていましたが、今回のウイルス対策に伴い、働き方はガラッと変わる気がしています。可能な限りテレワークを実施し、無駄なことを排除してより有意義なことに時間と労力を費やしていきたいですよね。

今回は以上です。ではまた。

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すぐる

25歳/都内IT企業勤務サラリーマン/大きな目標に向けて日々邁進中/月10冊読書継続中/当ブログを運営中/ブログ・インスタグラムでは主に本の紹介をしています/ぜひフォローお願いします。

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